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スポット溶接機完成と試し打ち試験片

2013.10.13(01:12) 502

スポット溶接機の各パートも揃いて全体を組み上げる前に電源部の能力を定量的に測ります。
測定するにしても1000アンペアを超えて測るクランプ電流計がありませんので
大電流のシャント抵抗を負荷にしてみましたら最大約1200アンペア程度の電流を確認!
P1000104.jpg

定格を超えた電流を流すので一瞬で焼跡が残ったシャント抵抗です。
P1000105.jpg

定量的な電流が確認できましたので全体を結線して見ました。
P1000106.jpg

1000アンペア超えでいい気になっていたらプチッと音がして電流が全く流れません
やりましたトランスに内蔵の温度ヒューズを焼き切りました゚(゚´Д`゚)゚
これまでかと思いましたがなんとか温度ヒューズを引きずり出してジャンパして(笑)
P1000112.jpg

スポット溶接の電極は左右を入れ替えることで
尖った「銅棒の突き合わせ」と「尖った銅棒と銅板」をセレクトできるようにしてます。
P1000108.jpg

スポット電源のスイッチを手元まで延長して
ハンドルに電子レンジから取り外したマイクロスイッチを取り付け使い勝手もよく微妙なオン時間もそこそこ
P1000109.jpg

手始めに2ミリの鉄片と鉄薄板をスポット溶接してペンチで引き剥がそうとしてみましたが、
ペンチでは引き剥がせませんしっかりと溶接できてます。\(^^@)/
P1000113.jpg

長い木ネジと針金で時間と圧力を練習してなんとか見れるようになった写真です。
P1000114.jpg

調子に乗って鉄釘やステンのワッシャそれに銅電線など手当たりしだい試します。(猿)
P1000116.jpg

Pカッターの歯やステンの薄板それに細い電線だんだん調子に乗って(笑)
P1000117.jpg

薄鉄板にワックスを塗っつて熱の広がりが焦げとして目視できるようにして
ステンのワイヤーやタッピングビスを着けて楽しみます。
P1000118.jpg

調子に乗ってチェーンのコマ板とヒートンを着けてみましたら溶けてしまいました。
同じ鉄でも種類と性質で電流を流す時間は微妙です。
P1000119.jpg

溶かしてしまう事を恐れて電流の時間が少ないと溶け込みが少なく
この釘どうしもペンチで引き剥がしできて
P1000120.jpg

細い針金は溶け易いので微妙な時間を取得しようと練習成果なり
P1000121.jpg

ブログ写真用に練習ブツを鉄板に着けるいたずらも出来る程度になりました。\(^^@)/
P1000122.jpg

ちょっとアップしてみてもよく溶け込ん出る様子が(溶け込みすぎ?)
経験と電極の形状や清掃など改善はこれからかな
P1000125.jpg

薄い鉄板の裏側なり
P1000126.jpg

【まとめ】
 今回のスポット溶接機では鉄とステンそれに銅電線程度なら溶接可能と言えます。
 銅やアルミは電気抵抗が低いので100V15Aでは電力不足で無理でした。
 (何回も15Aのヒューズを飛ばしました。)

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