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バイクと酒それにラーメン放浪記



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スピードガンの再構築

2013.09.01(12:24) 487

先日の家のリフォームついでに私のジャンク部屋から久々に発掘された
お手製の10G帯RFモジュールを手に取った瞬間にまたぞろ衝動です。
携帯性の良い手持ちのスピードガンを作ろうとその前段階の確認遊びです。
デジタルシンクロにつないで波形を確認しながら思案中なり

このモジュールは30年位前にアマチュアテレビ送受信機として活躍
次に市販ネズミ捕りレーダー探知機の評価用信号発生器として流用
最近はスピードガンモドキとしてパソコンFFT解析のシステムの一部に
何度も何度も流用しては酷使してますが、各機能別に単能なモジュールとして
いますので組み合わせ次第で色々と楽しめます?

晩酌あとにお手軽に各部接続して動作点検してみます。
みx

10G帯RFモジュールは、左の赤い「GUNN発振器」と手製の「ダイオードミキサーマウント」
それに手製の10dBiの「ホーンアンテナ」からなります。
P1005460.jpg

ガンダイオードによる10Gキャビティ発振器で固くて熱膨張の小さな金属で精密にできてます。
GUNNOSC

手製のダイオードミキサーマウントで検波や混合器として信号を取り出せます。
時代物のクリスタルダイオード「1N23B」を組み込んでいる。
ミキサ

手製の小さなホーンアンテナでサイズで定量的なゲインを推定できます。
ANT

市販のマイクアンプキットを定数変更した単純な低周波アンプです。
AFAMP

実験用電源は、大げさですが雑音の少ない手持ちの直流電源です。
PS

全体を接続してデジタルシンクロでドップラー効果がきれいに観測できました。
今までは、パソコンのサウンドカードに信号を入れてFFTアプリのピークホールド
周波数から速度を推定してました。
パソコンとFFTアプリの代わりをハードでやろうと妄想中です。

ガイガーカウンターの時もそうでしたが、先にパソコンやソフトで動作確認して
そのあとにハードで簡単に使えるものにするというおかしな手法を今回もとります。

ちなみに流用出来そうな、10Gや20Gの高周波モジュールはNETで探せば、
10~100ドル程度でゴロゴロしてます。
小型で省電力それも誘電体FET発信回路の物が手に入るいい時代です。





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