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バイクと酒それにラーメン放浪記



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28MHZデジタル通信専用アンテナのデータ収集

2014.08.17(23:32) 573

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28MHZデジタル通信専用アンテナにMLA(マグネチックループアンテナ)データ収集
「wspr(ウイスパー)」方式をもって、地球の裏側とも短波で1w以下の低電力それも無人運用でコネクトを楽しんでます。
台風や大風の度にアンテナを倒したり手すりが壊れないか気をもみますので屋根裏に収まる小型アンテナを開発します!
既に何本か屋根裏にⅤ・UHFや短波受信アンテナは設備済ですがユーティリティの汎用受信アンテナです。
小型高能率低コストと基本矛盾する無理もありますが、

・コスト:屋根裏なら雨風があたりませんので構造と防水は手が抜けます。
・小型」:最近盛り返してる磁気ループなら理論的に小さくできる。
・効率:原理を越えることはできませんが、スペックの特化と電気的な損失を極限まで最小化する。

MLA(マグネチックループアンテナ)の試作とデータ取り
①アンテナの本体はワンターンのループとコンデンサーからなる共振回路ですから
とにかくループ抵抗の低減のためにアルミ板の長物(断面20×2×2000mm)で継ぎ目なしとする。

②コンデンサは誘電体損を無くすため空気(ロハ?)コンデンサを直径80mmのアルミ円盤を切り出す。
ループとコンデンサの接続はアルミ同士の接触抵抗を減らすため広い面積と複数のボルトナットで結合。

③給電は単純な不平衡ループとしてループ径と位置の最適値は実験データから求める?

いろいろ前書きしましたが、測定器はメーカーと自作機器など多数ありますので(笑)

金属加工やゴミなど出るところまでベランダで加工して、データ取と調整は室内で行います。
今日に限って青空で日差しジリジリですか日射病を恐れビール片手に楽しみます。

結果は大成功! 
帯域はデジタル狭帯域には十分すぎるでき!リターンロスも優秀すぎます。
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