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バイクと酒それにラーメン放浪記



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スポット溶接機妄想構想前編

2013.09.30(17:41) 494

今回は、たまたま職場の電子レンジが故障して部品取にもらった事から

はじまりましたが工具や道具を作る道具それに測定器などのフェッチですから。

電子レンジのトランスは今時の家電では珍しく大きく原始的で改造しやすく

マニアは好んでトランスの二次側を巻き替えスポット溶接機等へ流用します。

グーグルやユーチューブでも色んな改造や制作例が見つかりますけれども、
基本的に肝心な点を見逃して誤った改造で思ったほどパワーが出て無い・・・

現物を見てみますと電子レンジの電源トランスには過負荷を制限するために
構造的に出力特性を頭打させ高価(今は安い)なマグネトロンの損傷を防ぐ

リーケージトランスを使ってます。

具体的には、磁束をショートカットさせてコイル間の磁気結合をルーズする

漏洩コアが打込んでありました。(配線図からは読み取れなく現物ガン見で)

急に興味は、マイ・スポット溶接機の製作よりもリーケージ解除での効果を

定量的に確かめ実感することが最重要課題となりで拘りと好奇心で行動(笑)

製作実験編に続く!(かな?)

スポット溶接を何に使うのかの質問には

・各種の大容量な電池パックを自家製造(半田付けでは安全弁を変形させるので危険)

・高周波回路のシールド箱などの薄物小型金属板クラフトなど

・バイクの小物で特に金属網の固定と末端解れ止め

・スポット溶接を楽しむ、マニアのマニアたる由縁なり(笑)

既に大野城まで出ばってハンズマンで材料一式は仕込みました。
大電流を扱いますので銅の丸棒や厚板それに極太の溶接ケーブルなど(笑)
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